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新車コーティング
新車コーティングに時間をかける理由
2026.09.28
こんにちはリボルト沖縄です。
さて今回は新車コーティングのお話
新車ご購入時コーティングを施工される方も多いかと思いますが
どこにお願いするかで仕上がりに大きな差がある!と聞くとどう思いますか?
やはりちゃんとやってもらいたいですよね
その仕上がりの差でありますが
新車コーティングの仕上げ方もお店によって様々
①洗車してそのままコーティング
②塗装の下地を整えてコーティング
大きく分けて、この2パターンです
新車でも塗装ダメージは受けており
ボディーには細かなスクラッチキズ(小傷)や水染みが
多く見受けられます。
汚れを残したままコーティングしますと
コーティングで汚れを蓋するようなものとなります。
新車コーティングお店選びは重要です。
またコーティング店を検索しますと
施工店も多く、コーティングの種類や金額もバラバラと
どこにお願いしようかと悩まれると思います。
直接店舗に行かれコーティングの話を聞く事が1番いいですね
お店の雰囲気や人柄など感じとれますので
さて前置きが長くなりましたが
新車コーティングの事例を見ていきましょう。
新車コーティングに時間をかける理由が見えてきますので
ご入庫頂きました車両は
納車したてのテスラ・モデルY
ボディーカラー(ステルスグレー)
すべてがピカピカでやはり新車はいいですね

■新車の窓ガラスは意外と汚れている!
新車コーティング時、ボディーと一緒におすすめしたいのが
窓ガラスのコーティングです。
乾いている状態だと綺麗に見える窓ガラス
水拭きしてみますと汚れがハッキリと浮かび上がります
この状態の上からコーティングしても効果は半減します( ノД`)シクシク…

窓ガラスも磨き
油膜や蓄積汚れを綺麗に除去しコーティングします。
機械磨きをしますと微少なキズが入りますので
当店では極力、新車の場合は手磨きで窓ガラスを磨いております

■ボディーの状態も見てみましょう



非常に綺麗なお車ですが
よーく細かく状態を確認致しますと
やはり手直しが必要な個所が見えてきました。
このようなダメージを見落とさず
しっかりと修正する事で仕上がりが良くなります。
ダメージ部分だけでなく
ボディー全体の下地処理もおこってコーティングします。

■未塗装樹脂部も既に水染みあり
未塗装樹脂部分も忘れてはいけないパーツ
意外と水染みが多く発生しているケースがありますので
コーティング前にはしっかりとスケール除去します。

窓ガラス・ボディー・未塗装樹脂部の下地処理完了後は
余剰成分を洗い流しリセット!

洗車後はブロワーでしっかりと水分を飛ばし・脱脂作業!
磨き残し・コンパウンド拭き残しがないか再度確認します。
問題なければコーティング塗り込み準備へと進みます。
今回は完全硬化型2層ガラスコーティング・リボルトプロ
コーティング剤がしっかりと固まる保護力の高いガラスコーティング

塗装面にたっぷりとコーティングしていきます

モール部にもコーティング

レンズ類にもコーティング
ヘッドライト・テールレンズ・ナンバープレートにも

劣化が気になる未塗装樹脂部にもコーティング

すべての作業が完了致しました。
完全硬化型2層ガラスコーティング・リボルトプロ完成


このように新車でも細かなダメージを受けているケースがあります
【製造・出荷・運搬・保管・ディーラ営業所・新車整備等】と
お客様に納車されるまでには数多くの人の手が加わります。
その過程でダメージを受けている事でしょう
新車コーティングは最終的な手直し作業とも言えます。
ここでしっかりと修正しコーティングする事で
新車本来の綺麗な状態へと仕上がります。
新車コーティングの依頼は
塗装の下地を整えてコーティングしてくれる
お店にお願いする事をおすすめします。
今回ご紹介した車両はテスラ・モデルYですが
このような事例は全メーカーに見受けられる事ですので
誤解のないよう宜しくお願い致します

ガラスコーティング専門ショップ リボルト沖縄
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