- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト沖縄

SUZUKI・ハスラー

那覇市よりお越しのY様
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那覇市よりお越しのY様より
スズキ・ハスラー ガラスコーティング施工ご予約ご入庫いただきました。

オーナーのY様は今回で3台目の施工となり、車、バイク共にガラスコーティングで大変お世話になっております。誠にありがとうございます。
新車登録より1年6ヶ月が経過し、お車全体の洗車キズが目立ち始め、洗車キズ解消と同時にガラスコーティングにてリフレッシュです。

ボディーカラーはパッションオレンジ2トーンルーフ。ハスラーのイメージカラーであります。
こちらの塗装はソリッド色となり、クリア層がない塗装である事からダイレクトにキズを受けてしまいます。また施工した感覚といたしまして塗装自体が柔らかく感じましたので、洗車時など力の入れ具合を気を付けなければなりません。

高度下地処理技術「リボルトアジャストシステム」を駆使し塗装ダメージを解消させてまいります。近年の自動車、特に軽自動車の塗装膜厚は薄くなってきております。100μm以下(0,1ミリ)と、きわめて薄く適当に磨いてしまいますと、逆に塗装の寿命を短くしてしまいます。「Revolt adjust system」の研磨技術は最小限の磨きにて塗装面を最大限の状態へと引き出す特殊研磨技術となっております。また磨いた事によって生じる、磨きキズ(バフキズ)磨きムラ(オーロラ)を出さずに仕上がる特徴もあります。

下地処理にて塗装本来のツルンとした塗装面の上に低分子配列・完全硬化型・ガラス質のコーティング剤「リボルト・プロ」をたっぷりとコーティングしてまいります。分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、低分子量ガラス被膜は3~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディ塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。
最終コーティングには紫外線軽減(UVカット)機能を持つトップコートにてお車全体を保護してまいります。

2本の容器の中に最終コーティング剤を入れて比較実験。
左の容器は旧トップコート。右の容器はバージョンアップされました新トップコートです。
分かりやすいように容器を入れ替えております。

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紫外線ライトを放射してみますと、右側の新トップコートは発光しております。

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◆UVAへの軽減効果:波長320–400nmのUVA帯域の紫外線を可視光線緑帯域である495〜570nmへと変換する紫外線蛍光剤を含有しています。
◆UVBへの軽減効果:波長290–320nmのUVB帯域の紫外線を主に吸収し熱エネルギーに変換する紫外線吸収剤を含有しています。

最終仕上げにはカーボンファイバーヒーターにてガラス被膜を強制乾燥させ硬化の促進をはかります
強制乾燥させる事によって安定した被膜を形成させる事ができます。

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納車時にお渡ししております、メンテナンスリキッドにも紫外線軽減(UVカット)機能があります。
普段の洗車時に使用し重ね塗りをおこなう事で長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、リボルト沖縄に、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

ガラスコーティング専門ショップ リボルト沖縄
〒901-0305 沖縄県糸満市西崎6丁目14-10 エレガント・スタイルS 101号室
TEL/FAX 098-851-8833
https://www.revolt-okinawa.com
revolt@revolt-okinawa.com
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沖縄県エリアにてハイクオリティなガラスコーティングをお考えの方は是非当店にお任せください。

施工時期:
2016年2月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング