- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト沖縄

自分の車なら、こう取り扱ってもらいたいをお客様へ!

当店リボルト沖縄にガラスコーティング施工をご依頼されます、オーナー様は美意識が非常に高く、お車を大切にお乗りになりたい、または丁寧に扱ってもらいたいオーナー様がとても多いです。
新車・中古車・バイク・お乗りになられているお車問わず、価値観の問題でありオーナー様にとっては財産であります。

ガラスコーティングでお車を綺麗に施工し引き渡す、一連の流れの中で、とても重要な事は、お預かりし引き渡すまでのお車の取り扱い方です。少なからずオーナー様は大切なお車をお預けし、不安な気持ちも多少あるかと思います。その目にはみえないところでいかに丁寧に取り扱っているかが、本当に大切にしなければならない事だと私は思います。

現在、自動車業界では作業時にシートカバー、ハンドルカバー、フロアマットカバー、は当たり前となっております。
お客様のお車を汚さないように取り組んでおりますね。とてもいいサービスです。
でもその行為がルールとなり、何も考えずに入庫車両には、これをやるが定着しマンネリ化ともなっているのでは?

今日ご入庫いただきました、新車のお車は内装がベージュの皮製内貼り仕上げとなっておりました。
お車に乗り込む際に、「まてよ」と嫌な予感がしました。
それは乗り下りする際に必ず、手で触れる箇所であり、最悪その部分を汚す可能性もおこりうると言う予感が走りました。

そこで新品のウエスで対策です。(新品のウエスでなければ絶対にいけません。)
私の手が汚いと言う事ではありませんが、万が一の事を考えての対策です。

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皮製の内貼りは特に手アカが目立ち、一度ついてしまうと、なかなか綺麗になりません。

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お車をお預かり中、数回はお車に乗り移動する事があります。その間このウエスは常にこの状態で引き渡す寸前まで外しません。コーティングする事が仕事ではありません。お車の取り扱いが仕事です

お客様の大切なお車をお預かりしておりますので、目に見えないところで質の高い取扱いが大切です
自分の車なら、こうして取り扱ってもらいたいをお客様のお車へ!ドアの閉め方1つをとっても!