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最新カーボンファイバーヒーターにて強制乾燥

現在、カーコーティングを取扱うお店は沢山ございますが、完全硬化型(コーティング剤その物が固まる)のコーティング剤を取扱うお店は少ないと思われます。ガラス系のコーティングが出回っている事が現状です。

この完全硬化型のコーティング剤の進化も早く、今では自然乾燥でも十分に硬化しお車の塗装をしっかりとお守りしてくれますが、リボルト沖縄ではよりクオリティーを追求しておりますので、あえて最新の遠赤外線カーボンファイバーヒーターを導入し、より質の高いガラスコーティングを提供出来ればと思い日々、努力しております。

まずカーボンファイバーヒーターとは何かと申しますと、ガラスコーティング剤をお車に塗布し、強制乾燥させる機械であります。またなぜ強制乾燥させるかと申しますと、コーティング剤を塗り込みますとやはり乾燥時間が必要です。自然乾燥ですとコーティング剤の表面から内側へと徐々に徐々に硬化してまいります。時間短縮の意味もございますが、カーボンファイバーヒーターにて強制乾燥させますと内部からの乾燥をおこなえるメリットがありガラスコーティング剤を効率よく硬化させガラス被膜を形成する事ができます。


【カーボンファイバーヒーターの特徴】
●短波:透過が少なく効率の良い安定した乾燥が行えます。
●中波:表面での反射が少なく塗膜下部より全体を効率よく均等に乾燥することができます。
●カーボンランプ:電源ONからの立ち上がりが非常に早く省エネで経済的。

短波と中波、両方の特性を兼ねそろえたカーボンファイバーヒーターは現在主流となっております。

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こちらのコーションラベルは板金塗装時の専用ブースを使用される時の注意事項です。
ハイブリッドバッテリー保護のためハイブリッド車に貼られおります。
この温度表示から予想される事は、熱に弱いバッテリーだと考えていいでしょう。
取扱い説明書を読むとハイブリッドバッテリーの熱排気口付近に物を置いて排気口をふさがないで下さいなどの記載がされています。ですのでこの温度を無視する事は出来ないですね。

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コーティングで使用します外部乾燥機では、ハイブリッドバッテリーに直接的な影響は少ないと思いますが、温度の管理は必要です。高い熱をあて過ぎますとパーツの変形、ひずみなど、なんらかの支障が考えられます。温度チェックは絶対条件となります。

コーティング塗布直後のパネルには触る事が出来ませんので、放射温度計(触れずに測れるレーザー光線タイプ)にてパネルの温度を管理・調整します。

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